軽井沢グルメガイド

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■軽井沢グルメガイドの御案内

■間違いだらけのグルメガイド利用方法
  1.雑誌や本で調べる場合の注意点
  2.ネットで調べる場合の注意点
  3.インターネット口コミについて
  4.観光地とセットで考えてみる
  5.味なの、店なの、接客なの?
  6.ふれあい? プライベート?
  7.何を求めているのか?



■旧軽井沢でグルメ
■新軽井沢でグルメ
■アウトレットでグルメ
■南軽井沢でグルメ
■中軽井沢でグルメ
■信濃追分でグルメ
■北軽井沢(長野原)でグルメ
■北軽井沢(嬬恋)でグルメ
■嬬恋村でグルメ

3.インターネット口コミについて

 インターネット口コミについて注意すべきことがあります。それを書いた人が、どんな状況で、どんなシュチエーションであったかが書かれてないことです。ファミリーで食べるケースと、デートで食べるケース、そして一人で食べるケースでは、味に対する感覚が全く違ってくるからです。

 軽井沢には、そこが、どんなに美味しそうな店であっても、絶対にファミリーで入ってはいけない店というものが存在しています。にもかかわらず、ファミリーで入って、元気の良いお子さんを店側から叱りとばされるケースが多々あり、それにショックをうけた御客様が、インターネット口コミで怒りながら書き込むケースがみられるからです。

 最近は、店側も学習したのか、小学生以下お断りとか、女性お断りとか、ペット連れお断りとか、車の方には酒を出さないとか、ラフな服装の方をお断りするとか、入店前にブロックするケースが増えてきましたが、それでも、この手のトラブルは無くならないのが普通です。

 また、歴史のある茶店に入っておいて、店が古いなどと、見当違いの批判をする人もいますが、これなども不幸な出会いでおきた悲劇でしょうし、屋台村に入っておいて、店が安っぽいなどと見当違いの批判をする人も不幸な出会いでおきた悲劇でしょう。インターネットの口コミには、このような見当違いが多々あります。

 あと、メニューのチョイスにも不幸な出会いがあります。

 某洋食レストランがカレーをメニューに加えたのですが、そのカレーだけがレトルトであったために、他の料理は最高であるのに、カレーを食べた御客様が、まずかったと口コミに流す例もあるのです。これなども不幸な出会いですが、アウトレットの飲食店などは、このような不幸な出会いを避けるために、メニューを絞っています。たとえば、『とりまる』という店では、鶏の唐揚げと焼き鳥しか置いてませんし、おにぎりだけしかメニューにない店もあります。こういった店では事故が少ないので、間違った口コミは流れにくくなっています。

 ただ、アウトレットでは、「混雑してて感じが悪い」といった口コミが、たまにみられます。これも不幸な出会いです。これは店が悪いのではなく、混雑が悪いのです。空いている時に行くと、ものすごく感じがよいからです。私は、悪い口コミが流れている店の店主にホスピタリティーあふれた接遇をうけ、名刺までもらっています。

 あと値段が高すぎるといった口コミも要注意です。素材の中身を知ると、むしろ安いと思われるケースが多々あるからです。同じレシピでも素材によっては、味の差をつけずに安く作れます。あとは、食べる人の考え次第です。食は哲学でもあります。
古い情報もございますので、必ず最新情報を確認するようにしてください。

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